2012-12-01

更新してませんでしたね~(汗)

一年以上も更新してませんでした!
2012年が終わってしまう前に、今年ボランティアで初めて行った石巻の写真をリンクしておきます!

●タイマッサージ祭り@古民家主催 第4回石巻ボランティアで撮った写真(2012年4月23-24日)
http://www.flickr.com/photos/mmp_memento/sets/72157629893738515/

スライドショーはこちら

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2011-06-29

タイマッサージ祭りの写真スライドショー

6/12に行われたタイマッサージ祭りから、もう半月以上も経ってしまったなんて!
6月は仕事の方も何故か例年より忙しく、あっという間に時間が経った気がします。

すごく前のような、昨日のことのような、不思議な感じ。
まだ記憶が新しいうちに、当日の様子をお知らせしようと思ってflickrにまとめました。
事務局の方で取りまとめてくれているフォトアルバムからもいただいています。
(撮影者の名前は、わかる限りdescriptionに記入しました)
まだちょっと数が少ないかな。
でも、当日の雰囲気だけでもお伝えできれば幸いです。

これからも、当日の写真を集めて加えていけたらいいなと思います。

コチラをクリックすると、別窓でスライドショーが始まります。

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Youtubeなどを同時に別窓で開いて、お好きな音楽をBGMにしてお楽しみください。
とりあえず、今日の気分ではコレなんかいかがでしょうか?
Geoff Muldaur - Brazil 
http://youtu.be/Yb7jna8iQQM

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2011-06-05

6/12(日)「第三回タイマッサージ祭り@古民家」へのお誘い!

こんにちは!

来る6/12(日)、武蔵境にある古民家「和のいえ 櫻井」で開催される「第三回タイマッサージ祭り@古民家」にセラピストとして私も参加いたします(^-^)

今回は、「東日本大震災被災地復興」支援・義援金を寄付するための「チャリティ」として開催。
当日集まった支援・義援金は、全額を日本赤十字社へ義援金、被災地の方々へのカラダとココロのケアとしての継続的なタイマッサージを中心とした現地活動への支援金として活用させていただきます。

開催時間は、11時~17時です。

詳しくはこちらをご覧ください♪↓

★「第三回タイマッサージ祭り@古民家」公式WEBサイト
http://thai-massage-matsuri.com/

★和のいえ「櫻井」
http://yamada-ya.net/

築150年の古民家で心地よい音楽とおいしい物を味わいながらタイマッサージを楽しむお祭り。
是非、カラダとココロをほぐしに、遊びにいらしてください(^-^)/

皆様のお越しをお待ちしております。

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昨夜、初めて自分で施したメンディ(ヘナ・タトゥー)。↓
イベント当日も、メンディで装って皆様をお迎えする予定です(^-^)

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2010-10-09

個展が終わってしばらく経って…雑感

個展が終わって、一ヶ月半くらい過ぎました。
まだ、というか、もう、というか、とにかく暑かった夏が終わってやっと何らか書き出せる、って感じです。

前回から、4年ぶりの展示でした。
今回の展示には、何か満足感があります。

それまでは、「いつも撮っていなきゃ写真家って名乗れないんじゃないか」っていう焦りみたいなものがあった。
形を示さないと認めてもらえないんじゃないか、とか、他者に認めてもらいたいという自意識の揺れみたいなものは少なからずあったと思う。
自意識の疼きに流されないように注意しながら、ストイックに、修行みたいに撮っていた。

今回の作業でいちばん感じたのは、その辺の内面の変化。
「自分は写真家なのだ」と、臆せず言えるような気分になった。
周りが認めようと認めまいと、自分はこういうことが表現したくて、この作業をしたのだ、と普通に言える感じ。

今、生業として写真とは全く関係ない仕事をしているのだけど、その生活を自分なりに楽しんで、ちゃんと全うしているという実感があるからだと思う。「自分は写真も撮っているんだ!」ってあえて言わなくても精一杯生きていけてる、っていう。

前回までは、「ここより他の場所に行きたいかもしれない自分」の欠乏感からコンセプトが立ち上がってきていた感があるけど、今回は「今、ここにいる」ってことを実感しながら、安心して時間の河に漂えていたって感じです。「写真を撮っている『私』を見て欲しい」ではなくて、より「自分が生きてて発見した何かを、写真という手段を用いて現出させたい」っていう気持ちに基づいての制作へ。「修行」というか、「求道」的要素はあっても、悲壮感はない感じで撮影できた。撮影していた半年の時間は、いろんな意味でかけがえのないものとなりました。

会場にインスタレーションの一部として置いた「お好きなイメージをどうぞ 一枚100円です」の仕掛けもうまく機能して、興味深かった。二十数枚ものイメージがそれぞれのお客さんに選び出されて、いろんなところに運ばれていきました。選び方は人それぞれで、「こういう選び方するんだ!」とか、興味深かった。自発的に持っていってくれる人がこんなにいるんだ!ってちょっと驚いた。「モノ」としてのイメージを手にとって、その感触を新鮮に思ってくれた人がたくさんいてうれしかったです。

形にしていくって、面白いことだな!ってあらためて思いました。

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2010-05-11

CLUB MUSEUM 7th Anniversary!! "777" FREQUENCY 7 aka BEN SIMS + SURGEON@代官山UNIT

あれから一年。
今年も、5/7、UNITでのCLUB MUSEUM 7th Anniversary! FREQUENCY 7 aka BEN SIMS + SURGEONの7hours showに行ってきました。
前回ですっかりSurgeonのファンになって、この日を随分前から待ちわびていました。去年の六月のカオス以来、約10ヶ月ぶりのクラブ活動。気合いが入らないわけにはいきません。今回は年甲斐もなく穴あきのレギンスなんか穿いていっちゃいました(^-^)

23時半頃、「また一番乗りだったらどうしよう…」とか思いながらエントランスに向かうと、既に10人ほど並んでいて、ほっとしつつもちょっと悔しかったりして。圧倒的な男密度にあらためてビックリ。ともかくスムーズに入場できました。30分ほどSALOONで待たされ、B2Fが始まったのは0時過ぎくらいだったかな?変わらない佇まいのSurgeonを目にして、嬉しくてニコニコしてしまった。始めのうちは意外とゆったりしたスペイシーな感じで、新鮮な気がした。VJの幾何学的な映像がきれいでした。

しばらくしてからBen Simsが出てきて、二人でやったりも。あまり表情を変えないSurgeonに対して、Ben Simsはドヤ顔したりして、対照的。しばらくそんなに速くもない展開が続いて2時頃?やっとSurgeon恒例の、日本語でのご挨拶。去年よりもだいぶ流暢になっていた気が。
ご挨拶が済んで、やっと速くなった。始めはどちらからだったか忘れたけど、一定時間ずつSurgeonとBen Simsが交替で回す感じでした。

「7hours」と銘打つだけあって、終わったのは7時頃。
結論から言って、去年の方が良かった。
今年も決して悪くはなかったけど、すごく良くもなかった。
全体的に、大味でした。くどいほど終始ハードでアッパー。Ben Sims、激しいかもしれないけど、Surgeonに比べるとモヤモヤっとしたはっきりしないビートで、次第に飽きる。前にも外人のゲストDJにこういうこと感じたことあったけど、アッパーにしてガンガン躍らせるのがサービスって思ってるのかな。もっと陰影つけて欲しいかなと思った。あくまでも個人的な好みですが。繊細さ、グルーヴ感、メリハリ感、多幸感…素敵過ぎた去年には、遠く及ばず。
あの時の感じを期待してずっと踊りながら待っていたけど、朝方5時位のSurgeonのプレイでやっとちらっとそれを感じられた位で、「わーなんだよー」って感じが残った。Surgeon単独の方がいい…

7時間ってこと忘れてて、ずっと踊り続けてて、6時過ぎ頃「まだ終わらないの?コロスキカ!」って何度も思ってしまった。半分寝てる感じで、不思議な感覚だった。トイレに行くのも、横に外れて休むのも面倒くさくて踊り続けてる感じ…踊るのやめたら死んじゃう(眠りこけちゃう)!みたいな。

やっとラストが来て(?)、お決まりのアンコール。でも、今年は一回しかやってくれなくて、あっさり「はーい終わりでーす」って感じになった。自分もそこであっさり帰ったので、その後はやったかもしれないけどわかんない。去年はすごくフレンドリーな感じで、三回もアンコールやってくれて好印象だったのだけど、今年はちょっとビジネスライク?って思った。

文句ばっかりつけてますが、楽しかったことも。結構タテノリっぽい部分がたくさんあって、今年は始めのうちからたくさんジャンプしました!ラジオ体操の跳躍?っていう位ぴょんぴょん跳ねて。そのおかげで、腓腹筋・ヒラメ筋とアキレス腱の辺りにダメージが…まだちょっと筋肉痛が残ってる。

帰途、もうこういうクラブイベントは卒業かなーとふと思った。
年齢的にも既に「もう来るな!」って言われても無理ないところに来ているから当たり前と言えば当たり前なんですが。
体力的にはまだまだいけるなという確信はあるけれど、何かこう、執着みたいなものがストンと消えてしまったというか。
三年前にクラブにまた行き始めたのは、「10数年前に仲間と行ったあの場所、あの状況がどんなものだったかをあらためて確かめたい」みたいなモチベーションがあったからだった。自分は、それを必要としていた。
でも、それからいろいろ自分でたどって、Youtubeとかで聴いたりして再確認して、ある程度把握できるようになってきて整理できてきたら、敢えて一人で出かけていって試合のように踊る、みたいなやり方は何かもう心が躍らなくなってきているのに気づいた。
若い子ばっかりで、パーティーでの出会いには興味がないし。一緒に時間を過ごしたい人は、そこではなくて他にいるし。
横で踊ってる知らない人がガムくれたり、とか、そういう感じが好きだったんだけど、今はあんまりないし。
音楽の内容に興味があるとしたら、今はDommuneとかで家で聴けるし。そう、今回も思ったけど、あんまりいい音じゃなかった。音圧もなかったし。ヘッドホンでDommune聴いた方がいい音だったりして。

たぶん、ここ何年か「クラブに求めていたもの」が自分の中で飽和してしまって、もうこれ以上特に必要と感じなくなった、ということなのかもしれない。
この辺はまだ自分でも整理されていないので、少し時間をおいて、またあらためて書いてみたいと思う。

何か突然の、不思議な内面の変化も伴った、やはり記念碑的なパーティーなのでした。

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